デスマーチへようこそ……

IT業界に絶望したり希望を見い出したりするカードゲーム「デスマーチ」のページ

新着情報

2009/12/22
冬コミスペースは 。1日目の12/29(火)東Q22b「PPAC」です。
新刊タイトルは「Pride and Prejudice and Death March」内容はカードのネタ解説、IT業界ゾンビ小説、ドミニオンの三本立てです。詳細はブログに書きました

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不具合情報やFAQはこちらのブログで随時公開しています。
アナログゲーム開発ニッキ

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ゲーム紹介

IT業界を語る上で避けて通れない「デスマーチ(death march)」をテーマにしたカードゲームです。

 ゲームの舞台となるのは、魑魅魍魎が跋扈する大規模な業務システム開発の現場です。プログラマの命は一枚のA4用紙に刷られた仕様書よりも軽いとされ、何よりも納期/納品が優先される世界です。

 プレイヤーは凄惨な開発現場を生き抜くため、ありとあらゆる責任回避スキルを駆使し、またある時には己の生産性を最大限に発揮してタスクを消化。顧客の無茶な要求にもめげず、上長をも徹夜地獄に陥れ、大胆かつ狡猾にプロジェクトを乗り越えていくのが目的のゲームです。実行不可能なスケジュール、存在意義の不明な自社フレームワーク、生産性を落すだけの社内ルール等の困難に正面から立ち向って死ぬも良し。仕事をしている様で全くしていないプロジェクト内ニートを目指すも良し。現役/退役SIerな方々はもちろん、SEやPGという進路を考えている学生の皆様も苦笑と失笑を交えながら十分に楽しむことができます(?)。

デスマーチとは 「死の行進」という意味の英語表現。IT業界ではシステム開発現場の過酷な労働環境を表す言葉として使う。  人員不足、短すぎる開発期間、予算不足、ユーザからの過剰な要求などの悪条件が重なり、開発チームが過度のオーバーワークや疲弊状態に陥った状態がデスマーチである。体調を崩したり鬱病にかかるなどしてメンバーが減っていくため、残ったメンバーの環境は余計悪化する。経験者によれば過労死や自殺も珍しくないと言われ、あまり洒落になっていない表現である。
デスマーチとは 【death march】 - 意味・解説 : IT用語辞典

仕様

名称
Death March (Ver. 2.0)
プレイプロジェクトチーム人数
2~5人
ジャンル
多人数対戦型カードゲーム
価格
1000円(イベント頒布価格)
今後の予定
在庫分は通販又は委託

スクリーンショット

カード裏面 職責カード:システムエンジニア タスクカード:出精値引 タスクカード:紙納品
タスクカード:くつがえる議事録 デスマカード:スケジュール遅延による違約金の発生 アイテムカード:それは仕様です アイテムカード:聞いていません

カード内容
- イベントカード(職責/タスク/デスマ) : 64枚
- アイテムカード : 32枚